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vs平成国際大学

県リーグ第13節。負けたら優勝がなくなるという一戦でした。

雨の中、平成国際大学ボールでキックオフ。立ち上がりは両チームとも慎重でした。徐々に平成国際大学がサイドを起点にゴール前までボールを運びます。13分、左サイドからのクロスを上手く中央に折り返され、先制点を奪われてしまいます。さらに31分、またしても左サイドからのクロスに左足であわせられ、追加点を奪われてしまいます。このまま2-0で前半を折り返しました。

後半9分に右サイドを崩し、シュートのこぼれ球をFW北原大輔が押し込み1点返します。その後も文教ペースで試合が進み、72分にスルーパスから抜け出したMF矢葺良太が落ち着いて決め、2-2の同点にします。その後、交代してきた選手にディフェンスラインを崩されてしまいます。75分、右サイドからのクロスに頭で合わせられ、勝ち越しゴールを奪われます。81分、右サイドからのクロスを豪快なボレーシュートで決められ2-4。試合終了間近、中央を崩されダメ押しゴールを決められ2-5で試合を終えました。

とても悔しい敗戦となりました。リーグ最終節は城西大学グラウンドで尚美学園大学と対戦します。またチーム一丸となって勝利を目指します。

本当にたくさんの応援ありがとうございました。

副主将コメント

       鈴木  駿介                  西山 徹


本日は副主将を務める二人からコメントをいただきました。


〜鈴木 駿介〜

教育学部 体育専修3年 鈴木駿介です。
リーグ戦での試合で大切ではない試合はありませんが、明日の平成国際大学との試合は勝たなければ今シーズンの優勝がなくなってしまう本当に大切な戦いになります。是非とも応援よろしくお願いします!!
そんな大切な一戦の前ですが、ブログを書かさせてもらいます。

私は高校を卒業してそのまま大学一年生になるはずでしたが、一年間の空白の時(浪人)を経てこの文教大学に入学しました。
入学当時は、サッカーから一年以上離れていて、とてもサッカーができる体ではありませんでしたが、部活に入部する事にためらいは全くありませんでした。それは、素直にサッカーが好きだという事を浪人生の時に改めて強く感じ、サッカーを続けたいと思ったからです。

入部から今に至るまでの3年間はただサッカーが好きで楽しいと思う事ばかりではありませんでした。一年生の頃は、右も左も分からずにただがむしゃらに練習を行い、日々先輩から怒られては反省し落ち込む毎日でした。当然そんな私は、一度もリーグ戦のメンバーに選ばれる事なくシーズンを終えました。「あいつは腐った」よく大学サッカーで耳にする言葉ですが、文教ではほとんど使われません。それは、腐る選手がいない。正確には、腐る選手をチームが作らせないからです。私もその一人でした。怒られてばかりの日々と書きましたが、良いプレーには全員で褒め、落ち込んで悩んでいる選手にはアドバイスをするという文教らしさがあったからこそここまでやってこれたと思います。

この部活に入って、何度も何度も「自分の武器・長所をつくれ」と言われてきました。何も出来なかった1年生を終えて、自分の武器はなんだろうかと考える事が多くなりましたが自分の武器を見つけれずにいました。身長はもう伸ばせない。足も劇的に速くはならない(鈍足)。技術も無い。そんな私が考えた武器は、筋トレして球際に強くなる事です。そこから、授業の空きコマや部活終わりに誰かしらを筋トレに誘って筋トレをする習慣を続けてきました。そんな事しても変わらないと馬鹿にされた事もありましたが、努力しないで何もしないよりは増しだと言い聞かせてやってきた事で、リーグ戦に出場する機会が増えていき自信にも繋がっていきました。一緒に筋トレをしてくれてありがとう!

残り2試合、勝たなければ優勝はありません。文教サッカー部全員が一丸となれば必ず勝てます。勝利に向けて立場それぞれですが、文教らしく最後まで明日は戦いましょう‼︎


〜西山 徹〜

こんにちは。文学部英米語英米文学科3年の西山徹です。
今年の代持ちの副主将をやらせていただいております。
せっかくの機会なので、自分の思う文教サッカー部について少しお話させていただこうと思います。
文教サッカー部は、他のチームと比べて選手一人ひとりが上手いわけでもなく、練習時間を長く確保できているわけでもありません。それでも明日の試合を含めて残り2節の段階で埼玉県リーグを2位に位置し、優勝争いが出来ていることにはいくつかの理由があります。この理由が文教サッカー部の特徴、魅力であり、私がこのチームを愛してやまない理由です。
元々大学でサッカーをやろうと思っていなかった自分がここでサッカーを続けようと思ったのは、このチームの選手が主体的かつ真摯にサッカーをやっていたことにあります。
試合でこのような姿勢がどの様に現れるかというと、ゲームの展開が悪くなった際に監督の支持ではなくグラウンドにいる選手の判断で修正が出来る事、そして勝利への強い執着心にあります。
つい応援したくなるほどのひたむきな姿勢に高校で燃え尽きたはずのサッカーへの思いがまた燃えはじめ、このチームで試合に出たいと思いました。
他にも縦のつながり、他の団体との関わり、礼儀正しさ、関わってくれた人々への感謝、挙げだしたら止まらないこの魅力を伝える1番の方法は、グラウンドに足を運んでいただき、肌で感じていただくことだと思っているので、残り2節、肉を切らせて骨を断つぐらいの気持ちで戦います!
どうぞ応援にお越しください!



vs獨協大学

本日の獨協大学戦に3-2で勝利しました。

試合の前半は、サイドからのクロスやタイミングのよい縦パスが多く見られゴールチャンスを作ることができました。しかし、ゴールを決めきることができません。徐々に相手にボールを支配され始めるとゴール前までボールを運ばれるシーンが多くなり、相手のスピードのある選手にラインを崩されチャンスを与えてしまいます。前半18分ドリブルで最終ラインを突破され先制点を許します。
その後も攻められシーンが多くありましたが、パスカットからのショートカウンターで得点チャンスを作ります。前半45分MF戸村省吾のスルーパスからMF大野貴裕が決め1-1で試合を折り返します。

後半も攻められるシーンはあったもののショートカウンターからチャンスを作ります。後半23分DF宇佐美良介がコーナーキックのこぼれ球を押し込み2-1の逆転ゴールを決めます。その後も相手のスピードのある攻撃で何度もゴール前までボールを運ばれます。後半32分ゴール前でフリーキックを与えてしまい直接決められ、2-2の同点。

残り15分の時間でしたが、全員が勝利を信じて戦いました。応援の熱も高まり緊迫した時間が続きます。そして、後半48分、ロスタイムに途中交代のFW北原大輔が逆転ゴールを決め3-2で試合を終えました。

今日の勝利でリーグ順位が2位浮上しました。次週は首位の平成国際大学と直接対決です。優勝に向けて絶対に負けられない試合です。またチーム一丸となって練習に取り組みます。

本日もたくさんの応援ありがとうございました。
また応援よろしくお願いします。

獨協大学戦に向けて

      宮澤 萌                平岡 愛実

本日はサッカー部を支えるMG、二人からコメントをいただきました。


〜宮澤 萌〜

 こんにちは。教育学部心理教育課程児童心理教育コース3年の宮澤萌です。
 わたしは3年間、マネージャーとしてこのチームと共に闘ってきました。その中での想いをお話しします。
 大学に入ってマネージャーという立場を初めて経験し、様々なことを考えさせられました。中には辛いと感じることも何度もありましたが、今はこのチームに関わり、みんなを支えられていることに感謝しています。
 わたしは、試合中どんなに熱くなっていても、水の入ったボトルをきちんと立てて置いてくれるプレーヤーの姿にいつも感動し、そのことをとても誇らしく思います。細かいことですが、この行動ひとつが文教大学というチームの色をよく表しています。このチームのマネージャーでいられて良かったと思わせてくれます。いつもありがとう!!
 このチームで闘うのもあと3戦となりました。今まで一番近くでみんなを見てきたぶん、誰よりもこのチームの勝利を願っています。みんななら絶対に大丈夫!あと3回、ロコダンス踊らせてもらいます。さあ行こうぜ文教!!!
 応援よろしくお願いします。



〜平岡 愛実〜

こんにちは!
教育学部心理教育課程児童心理コース3年マネージャーの平岡愛実です。
今回このような機会をいただけた事に感謝しています。

入部した当初、3年間も続くのだろうか…と思った部活もあと残り3節を残すところになりました。
ここまであっと言う間でしたが、振り返ってみればやはり長かったと感じています。
私はもともとマネージャー向きではなく、支えるよりも自分がプレーしたいという思いがありながら、自身の競技に1年のブランクがあったため戻る自信がなく、でもスポーツに関わりたくてマネージャーを始めました。
大好きなサッカーをしているプレイヤーが羨ましく、マネージャーを続けて何か残るのだろうかと思っていたこともありました。
そして私は1年生の春休みに2ヶ月間、休部という形で、チームから離れました。
絶対に戻らないんだろうなと思っていた頃もありましたが、代のみんな、先輩方に沢山お声がけいただき、部に戻らせていただき、今日まで続けてくることができました。
あの2ヶ月があったからこそ、立ち止まって色々考える時間ができて、続けられたのかなとも思いますが、今になってみてあの2ヶ月間、部活にいたかったなと後悔もあります。だからこそ、過去ではなく、現在の時間を大切にしたいと思い毎日の練習に臨んでいます。
みんなを支えたい、1勝でも多く勝ちたい、関東に行きたい、と思えるようになったのは仲間のおかげだと思っています。
自分の意識次第でポジティブに考えることもできると思いますが、それでも限界があり、仲間がいるから頑張りたい、頑張ろうと思うことができました。
代持ちとしての1年間は、笑顔で前向きに楽しくサッカー部としての時間を過ごせました。
3年生19人はもちろん、お世話になった先輩方、今一緒にいられる後輩と出会い、チームとしてやってこれたことが幸せです。
明日は、リーグ戦最後のホーム戦であり、絶対に勝ちたい1戦です!!たくさんの応援をよろしくお願いいたします!!!
54人全員で気持ちを1つにして、残り3節文教らしく勝ちにいきます。

芝浦工業戦まであと1日

           北原 大輔             田島 信英



〜北原 大輔〜

こんにちは。文学部日本語日本文学科3年北原大輔です。
未だTwitter動画、ホームページのコメントに出たこともなく、公の場に自分自身の言葉を発信するのは初めてとなりますが、頑張って書きたいと思います。

まず初めに個人の話になってしまいますが、私は今季のリーグで「1試合1ゴール」という事を常に目標として練習と試合に取り組んできました。結果としては10節が終わり、4ゴール4アシストと満足のいく結果ではありませんが、しっかりと目標を達成できるよう取り組んでいきたいと思います。

次に文教のチーム状況について話したいと思います。今季のリーグ戦は、10節終わり、5勝3分2敗でした。この中で1つだけ共通している部分があります。それは5勝した試合はもちろんのこと、3分した試合でも必ず最低限チームとして1ゴールはしています。そして負けた試合はどちらも得点が0でした。このようなことからも、私自身が個人として目標にしている「1試合1ゴール」という目標がチームを勝たせるための最低限の仕事ということに繋がります。
ここからの4試合。ゴールを取り続け、勝ち続ければ優勝の可能性はあります。可能性がある以上、FWとして試合に出ている以上しっかりと結果を残し、チームに関わっている方達と共に喜び合いたいです。そして、小中高と全てのサッカー人生で仲間と共に培った技術、メンタルを十分に発揮し、今いる文教というチームで勝利を求めて、今いる仲間と勝利を目指して闘いたいと思います。応援よろしくお願いします!



〜田島 信英〜

教育学部 数学専修 3年 田島信英です。
今回このような機会を設けていただいたので、自分のサッカー人生を振り返らせて頂こうかなと思います。

自分は相手を置き去りに出来るスピードがあるわけでもなく、相手を翻弄できるテクニックがあるわけでもなく、圧倒できるほどのフィジカルもないパッとしない平凡な選手です。
どれだけそういった素晴らしい特徴を持っている選手に嫉妬していか底が知れません( 笑 )
そんな自分でもほかの人に負けない誇れるものがあるかな?と考えてみましたが、そんなもんは都合良く出てきませんでした( 笑 )やっぱり自分は平凡な選手なんだなと改めて文章を考えていて思いました。
そういった選手になってしまった以上、必死に練習や試合に喰らいついていく事しか出来ませんでした。そんなサッカー人生で大学サッカーが1番辛かったかなと思います。
応援や仕事だけのリーグ戦、サッカーより気配りの日々の練習、人生初の骨折、怪我での長期離脱etc..。何回サッカーを辞めたいと思った事か。
ですが、それでも続けられたのは3年生19人(今は2人居ないですけど💦)が居たからだと振り返りながら感じています。仲が悪いと周りから言われて続けていたけどそんな時でも正直言うと居心地がよかったかなって思ってます( 笑 )

 そんなメンバーともサッカーできる期間は残り1ヶ月を切りました。悔いのないようにやるのは勿論ですが、楽しくやって笑顔で最後は終わりたいです!!
この代のメンバーと出会い、そしてサッカーをやることが出来てほんとに良かったです。ありがとう。


残り4節となりましたが、皆さん応援宜しくお願い致します👊
             さぁ行こう文教!関東昇格へ!!

vs埼玉工業大学

本日後期リーグ第3節、埼玉工業大学戦が行われました。

 
試合序盤はお互いに長いボールを蹴りあう展開で落ち着いてマイボールにする時間がなかなか作ることができませんでした。その後も同じような展開が続き、いい形での攻撃が作れません。前半残り10分くらいから徐々にボールを回せるようになり前半を終えました。

後半は相手陣地でボールを細かく回し、ゴールチャンスを作ることができました。
しかし、後半22分カウンターから失点し0-1。失点した後にも焦らずボールを回しゴール前までボールを運ぶことが出来ました。後半44分バイタルでの崩しからpkをゲットし10番飯塚稔也が決め1-1で試合を終えました。

本日もたくさんの応援ありがとうございました。
次週は芝浦工業大学と対戦します。
また応援よろしくお願いします。

後期リーグ3節

                    髙橋 創            早川 多聞

本日は教育学部体育専修の髙橋選手と文学部中国語学科の早川選手からコメントをいただきました。

〜髙橋 創〜

  こんにちは。体育専修3年の髙橋創です。
 早いもので引退までついに1ヶ月ををきってしまいました。回転寿司で5枚多く食べて先輩に怒られたのもつい最近の話のように思えます。
 ということで、少しこれまでのサッカー部人生を僕の主観で振り返ってみたいと思います。
 1年生の頃の記憶といえば、とにかく怒られたということ、そして先輩方からよく「お前らの学年って仲悪いよな笑」と言われたことです。「仲が悪い」と言われて心の底からそんなことはないって思ったことは当時は残念ながらありませんでした。試合会場に行く車のメンバーですら決めるのにもめたことがありました。しかし、今の3年生は、僕は心の底から仲が良いと言うことができます。何をもってそんなことが言えるのかというと、清水くんと慎吾くんが仲良く話してる姿をよく見るからです。っていうのは冗談で、なにかと一緒にいて楽しいなって思う瞬間が当時に比べて多くなった気がするからです。部室でのちゃかし合いや行き帰りのちゃりんこ、もちろんグランドでの練習も。
 僕はこの3年生と決めた目標を達成したいです。
 優しくていつも見本になってくださった4年生、とても頼りになる1.2年生と、たくさんの喜びを分かち合いたいです。
とても長くなってしまい、申し訳ありません。最後にはるさん、また回転寿司連れてってください。


〜早川 多聞〜
こんにちは。
文教大学 文学部 中国語中国文学科3年 早川多聞です。

今回は、文教大学サッカー部での2年半を振り返り、今感じていることを書きたいと思います。

私は、今年の新チームが始まった当初、熱海での研修合宿で、目標として「公式戦に全て出て、チームになくてはならない存在になる。」と語りました。しかし今現在、それは全く実現できていません。笑ってしまうくらい実現していません。そんな中でも、日々なんとか部の活動に心を燃やし励み、グラウンド内外でのチームメイトとの関わりを楽しんできました。それはサッカーへの自分自身の捨てきれない思いと、共に頑張りたいと思わせてくれる仲間がいたからです。

サッカー部に入ってからの2年半を振り返ると、本当に濃かったなと思います。
1年生のときは、偉大な先輩の下でサッカーというスポーツに深く関わり、充実した環境のもと、自分という人間を成長させるため毎日努力しました。
そして2年生になり、試合に出ることも増え、仲間と共に闘い勝つことの素晴らしさを改めて感じました。この1年は、代のみんなと一層仲良くなり、文教大学サッカー部のメンバー全員でサッカーをできることが、本当に幸せだと心から思いました。
3年になった今年、個人的には結果を出せずにいますが、チームは勝ちを積み重ね、今現在、優勝を狙える位置にいます。たとえチームに影響を与える大きな存在になれなくても、チームが勝利するために心を燃やし、出来る限りのことをしようと強く思います。
そして私は、今の文教大学サッカー部なら埼玉県リーグを優勝できると確信しています。

明日は埼玉工業大学戦。
必ず勝ってロコダンスを踊りましょう!!

ホーム戦まであと1日

   近藤 貴也            須藤 魁        小林 祥太

本日は教育学部社会専修に所属する3人からコメントをいただきました。

〜 須藤 魁 〜
こんにちは。
文教大学で1番頭の良い専修、社会専修3年の須藤魁です。
文教大学に入学してから早3年、つい昨日のことのように感じることは流石にありませんが、もう教員採用試験がリアルになってくる時期まで来てしまいました。
学校では当然の如くプレッシャーをかけられ家に帰っても親に前プレをガンガンかけられ、傷心していた僕を支えてくれたのはサッカー部のみんなでした。入学当初はサッカー部に入ろうとは更々考えていなかったのですが、僕の盟友である、コブダイ じゃなかった小林くんに誘われ 大学でも部活をすることが確定しました。
同じ社会専修の仲間として小林くん、近藤くん、西脇くんには非常に感謝しています笑
かいすけ戻ってこいよまだ間に合うぜ?
サッカー部には現時点で社会専修が5人いますが、僕以外の4人は彼女がいます。卍
さて現役で球を蹴れる時間も残り少なくなってきましたが、一分一秒を大切にし、次々と襲いかかってくる指導案をはねのけ、悔いのない美しいフィナーレを飾りたいと思います。まんじ

〜 近藤貴也 〜
こんにちは。社会専修3年の近藤貴也です。
この度はこのような機会をいただきありがとうございます。
今までのサッカー人生を振り返ると本当にたくさんの経験や出会いがありました。決して、楽しいことばかりではありませんでした。
サッカーを心から楽しめていない時間もたくさんありました。しかし、自分は今もサッカーを続けています。それは、やっぱりサッカーが好きだという気持ち、支えてくれる仲間や家族のおかげだと思います。
改めて、これまでサッカーを続けてこれたということ、多くの支援に感謝したいです。
文教大学体育会サッカー部でもたくさんの経験をさせていただきました。
プレーヤーではなく主務という形でチームに関わったのは自分自身初めてのことで、どれほどチームに良い影響を与えられたのかはわかりません。
ただ試合に勝ちたいとかそういう気持ちだけは常に燃やし続けることができたと思います。それも選手のみんなが日々努力し練習に取り組む姿を見せてくれたからだと思います。裏方の仕事をする自分を信頼してくれたことに本当に感謝しています。
代持ちである3年生19人中心で動いてるチームですが、1.2年生、上級生である4年生、全員に支えられてこのチームは成長していると思います。
あと2ヶ月で自分の代は終わってしまいますが、その先もこの文教大学体育会サッカー部が成長していけるように残りの部活動生活を送っていきたいと思います。

〜小林 祥太〜
こんにちは。教育学部 学校教育過程 社会専修  3年の小林祥太です。
今回、このような機会をせっかくいただいたので、皆様が涙を流し感動するような、心に染み渡る名言やかっこいい格言を残そうとはりきっていたのですが、書いてる途中に、あいにく、そのような文才もスター性もないということに気づき絶望しているところであります。
そこで、今現在、サッカー部に対して思っていることを素直に書いていきたいと思います。僕は、今の文教大学サッカー部の何気ない日常を好んでいます。朝、部室でタメと先輩にいじられ、グラウンドに出て後輩にいじられ、最高の仲間と練習や試合をし、練習が終わったら、またいじられ…。
本当は、人をいじり倒して場をガンガンに回すタイプで、そのことに関してはウイイレでいえば能力値87くらいはあるのですが、2年半一緒に過ごしても誰も気づいてもらえません…。
しかしまぁ、そんないじられに愛を感じ、居心地いい環境を与えてくれるチームメイトに本当に感謝しているとともに、みんなで勝利して笑えることがとても嬉しいです。
ということで、明日もみんなで勝って笑いましょう!!

後期リーグ第2節

本日の城西大学戦は3-3の引き分けでした。

前半1分にキックオフから中央を崩しFW北原大輔が先制点を決めます。お互いロングボールを放り込むという試合展開でした。決定機を作られますが守り切ります。その後前半46分MF清水大輔がヘディングで決め2-0で前半を折り返します。

後半6分にMF矢葺良太のパスからFW大野貴裕が決め3-0と相手を引き離します。得点はするものの攻められる時間が続き後半20分、26分と立て続けに失点してしまいます。3-2で試合終盤を迎え後半89分同点ゴールを許してしまい3-3の引き分けで試合を終えました。

3点リードからの引き分けという悔しい結果に終わりました。チーム全体としてフィジカル的にもメンタル的にも、もうひと段階成長しなければいけないと実感させられた試合になりました。

本日もたくさんの応援ありがとうございました。
来週はホームで芝浦工業大学と対戦します。
チーム一丸となって戦います。応援よろしくお願いします。

ホーム戦まであと1日

    高橋  慎吾                高橋  悠大

ホーム戦まであと1日となりました。
本日は英米文学科に所属する二人からコメントをいただきました。


〜高橋  悠大〜

こんにちは。文学部 英米語英米文学科 3年 高橋悠大です。

 秋リーグも始まり、早くももう第二節を迎えようとしています。
 第一節を無事に勝利で終えられたことはチームにとって大きなものでした。あの勝利はチーム全員で勝ち取ったもので、全員の力がなければ勝ち取れなかったものだと改めて感じています。1つ負ければ順位もひっくり返ってしまうほど混戦の中にいる僕らにとっては +3 という数字にとことんこだわっていく必要があります。そしてまた、城西大学に勝つためには、チーム全員で1つになって挑んでいかなければなりません。決して簡単に勝てる相手ではありませんし、僕らはチャレンジャー精神を忘れてはいけません。その中で自信をもって僕らのサッカーをして勝つことが理想です。色んな状況になりうるのがサッカーで、どんな状況にもチーム全員で対応して粘り強く勝ちを目指したいです。
 声枯らして応援してくれる仲間のために。僕らを常に笑顔で見守ってくれるマネージャーのために。チームのために動いてくれるスタッフのために。チームが勝つために僕はプレーしたいですし、当日どんな立場であろうとも残り六節、チームのために全力を尽くしたいと思います。

 さぁ城西戦。城西にダブル喰らわせましょう!
応援よろしくお願いします!



 〜高橋  慎吾〜

文学部 英米文学科3年 高橋慎吾です!

大切なホーム戦の直前に僕が伝えたい事は、「僕が思う文教大学の魅力」です。
正直、僕はサッカーが下手ですし、これまで怪我等でサッカーが出来ない期間もかなり長くありました。それでも、そんな僕がこれまで続けていられるのは「最後まで頑張りたい」「仲間と一緒に勝ちたい」と思わせてくれる魅力が文教大学サッカー部には多くある為です。

具体的には先輩方から引き継がれてきたチームの主体性やサッカーに取り組む姿勢、素晴らしい仲間、関わってくれる周囲の方々であったり、そして「文教らしさ」と言われる抽象的なものもあります。
これらは僕がサッカーを続けるモチベーションの一部であり、中でも特に仲間に関しては「このチームで勝ちたい」「例えどんな立場でも全力で応援したい」と、いつも強く思わせてくれる存在です。

この文教大学サッカー部は本当に素晴らしいチームです。明日の試合は絶対に落とせない大切なホーム戦なので、チームのメンバーも応援の方々も全員で一丸となって勝ちに行きましょう!!

後期リーグ第1節

本日の埼玉県大学サッカーリーグ後期第1節共栄大学戦に4-3で勝利しました。

 
前半開始2分相手ゴールキーパーからボールを奪いFW北原大輔が先制点を決めます。その1分後同点ゴールを決められ1-1。その後相手のテンポの良いボール回しでボールを保持されます。ボール回しの中で裏を取る動きを織り交ぜた攻撃で何度もゴール前までボールを運ばれます。前半はそのまま1-1で折り返します。

後半11分逆転ゴールを許します。しかし、後半15分、途中出場MF金田侑万のクロスからMF大野貴裕が決め追いつきます。後半34分またしてもゴールを許し2-3。残り10分の少ない時間でしたがピッチで戦うメンバー、ベンチ、応援全員が一丸となって戦いました。後半37分DF玉田周郁がヘディングで決め3-3。38分に金田侑万がサイドを崩しそのまま逆転ゴールを決め4-3で試合を終えました。

本当にチーム一丸となって戦えた一戦でした。
次の試合に向けてまた練習に取り組んでいきます。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

次週はホームで城西大学と対戦します。
応援よろしくお願いします。

後期リーグ開幕

螧原大輝           赤尾和哉             清水大輔

明日から後期リーグが開幕します。
代持ちである三年生からコメントをいただきました。今日はサッカー部の顧問、宮田ゼミに所属する三人のコメントを掲載します!!

〜清水大輔〜

いよいよ自分たちの代の秋リーグが開幕します。今一番思うのが、入学してからあっという間だったなということと、素敵な仲間に出会えて良かったなということです。思い返せば、1年生の頃試合に出れなくて腐っていた頃や、怪我をして苦しかった頃に、同じ代の仲間や本当に優しくてかっこいい先輩が僕を助けてくれました。大学生活はほとんどこの仲間と過ごしていて、残りの半期くらいは僕がみんなを助けるくらい走ったり、身体を張ったプレーでみんなを鼓舞したいです。また、いつも学校で一緒に授業を受けてる友達は、いつも試合の結果を楽しみにしてくれていて、頑張れと声をかけてくれて、そのような周りの人たちの期待にも応えたいと思います。今は、自分のためにというよりも、仲間や周りの人たちのために戦いたいという気持ちが強くて、試合中苦しい時間帯は、応援してくれたり、支えてくれる人のことを思い浮かべればもっともっと走れる気がします。
そして、現在優勝を狙える位置にいるので、優勝は本気で狙いに行きます。憧れていた偉大な先輩方が成し遂げられなかったことを、僕らの代で成し遂げます!てっぺんの景色を見てみたいし、僕が大好きな仲間と一緒に喜びを爆発させたいです!!
個人としては、ドリブルとスピードで右サイドをぎゅんぎゅんに駆け上がります!
応援よろしくお願いします!


〜赤尾和哉〜

人間科学部 人間科学科 3年 赤尾和哉です。

 今までのことを振り返ると非常に長い文章になってしまうので今、感じていることを書きたいと思います。

 私は、約半年間怪我でサッカーをしていませんでした。私のサッカー人生の中でこんなにも長い間サッカーと離れた生活はしたことがありませんでした。体重が増えて、筋肉と体力は衰える一方でした。なにより、サッカーが出来ないことが一番のストレスでした。そういった中で、声を掛けてきてくれる人というのは心の支えになっていました。また、選手達が熱いプレーでボールを追いかける姿を見て勇気をもらっていました。

 長いリハビリ生活を終えて、先日、約半年ぶりにサッカーをしました。思い切り走れて、思い切りボールを蹴れる。こんな幸せなことあるのか!と率直に感じました。それが最高に気持ちよく、15年前にサッカーを始めた頃の感覚に似ていました。サッカーの楽しさを再確認できたという点においては、怪我をして良かったと思います。

 残り2ヶ月、日々の練習に100%で取り組み、サッカーを楽しみます。


〜螧原大輝〜

 今季、自分のリーグ目標として「成長への挑戦」という言葉を掲げました。これはNHKのプロフェッショナル〜仕事の流儀〜という番組の遠藤保仁選手の回のときのタイトルでした。単純にヤットさんが好きな選手ということもありますが、この言葉が自分に合っているなと勝手に感じました笑
ただ、この言葉を自分の信念として、成長するためにはどうすればいいかを考えてサッカーに取り組んできたことには自信があります。これは今までのサッカー人生で誇れる唯一のことです。だから、これからも成長への挑戦をしていきます笑
 後期リーグが開幕します。開幕戦はその後の流れを左右する大事な一戦です。文教の強みは泥臭さ・ひたむきな姿勢にあると思います。仲間のために最後の一歩を出したり、残りの1mを走ったり、体を張ったりなどチームのためにプレーすること、尽くすことが文教のサッカーです。選ばれたメンバーは選ばれなかったメンバーのために、選ばれなかったメンバーは選ばれたメンバーのために尽くすことができれば結果はついてくると思います。
チームが1つになって勝って、関東リーグに行けたら最高です。
ロコダンス踊りましょう笑

埼玉県大学サッカーリーグ第6節

埼玉県大学サッカーリーグ第6節
vs芝浦工業大学
ホームで共栄大学に2-0で快勝し、むかえた試合でしたが試合の入りが悪く相手にチャンスを何度も与えてしまいました。試合序盤は苦しい時間帯が続きましたが、守りきります。だんだん自分たちのペースを取り戻しボールを保持することができました。空中戦ではディフェンス、ミッドフィルダーともにほとんど負けなしでした。苦しい時間帯に失点をしないということは以前からの課題だったので前半を0-0で終えられたことは大きな収穫だと思います。
後半になると高い位置での守備がはまり前線でボールを奪う回数が増えました。後半4分主将戸村得点し1-0。続いて後半11分MF鈴木の前線での守備からボールを奪いFW北原のアシストで戸村が2点目を決めます。その後もチャンスを作るものの追加点を奪えず2-0で試合を終えました。
今節の結果により、文教大学がリーグ首位になりました。前期は残り1節です。最終節も勝利し必ず勝ち点3を取ります。
たくさんの応援ありがとうございました!!
次節は7月16日(日)に城西大学Gで獨協大学と対戦します。また応援よろしくお願いします。

埼玉県リーグ第4節

本日、埼玉県大学サッカーリーグ第4節が行われました。対戦相手が現在リーグ首位の尚美学園大学ということもあり、少し硬い試合の入りでした。前半の半ばから試合の雰囲気にも慣れ落ち着いボールを回す時間を作れました。しかし、バイタル付近でやり切ることができず、チャンスを作れません。相手が3-6-1という攻撃的布陣だったので守備の連携がとても大切でした。前半はお互いに得点できず0-0で折り返します。
後半は相手に攻め込まれるシーンが多くなり、シュートを打たれるもGK西山のビッグセーブでゴールをゆるしません。後半21分14番大野がドリブルから落ち着いてコース狙ったシュートを決め先制します。その後も守りの時間が続き31分に得点を許し、1-1のドローで試合を終えました。
チーム全体として課題の残る一戦でした。また明日から練習に全力で取り組んでいきたいと思います。
本日もたくさんの応援、差し入れありがとうございました。次節はホームで共栄大学と対戦します。
チーム全員で勝ち点3を取りに行きます。応援よろしくお願いします。







埼玉県サッカーリーグ第3節

本日埼玉県大学サッカーリーグ第3節城西大学戦に3-0で勝利しました。
1節の埼玉工業大学戦3-0、2節平成国際大学戦0-6で迎えた大事な試合でした。
試合序盤は相手の縦に早い攻撃で攻め込まれるシーンが多くありましたが、新1年の右SB夏目涼太CB玉井智也の冷静な対応で得点を許しません。その後もセカンドボールを拾われいい形での攻撃ができません。守備の苦しい時間が続きましたが、前半45分主将戸村省吾の鮮やかな直接フリーキックが決まり1-0で前半を折り返します。
後半も攻め込まれるシーンがありましたが、GK西山徹のビッグセーブでピンチを切り抜け、試合の流れを引き寄せました。後半13分セットプレーから10番飯塚稔也がヘディングで決め2-0。試合中盤は、守備の時間が続きましたが粘りのディフェンスで守りきりました。後半90分抜け出しからPKを獲得し10番飯塚稔也が本日2得点目を決め3-0で試合を終えました。                  本日もたくさんの応援、差し入れありがとうございました。
次節は一週空いて6月11日に尚美学園大学と対戦します。またチーム一丸となってがんばります。
応援よろしくお願いします。




アミノバイタル杯 2回戦

アミノバイタル杯 2回戦 埼玉工業大学との試合に0-2で敗れました。
試合開始2分サイドを崩され失点します。その後も相手のサイドを簡単に使った速い攻めに何度もゴール前まで攻め込まれます。前半25分過ぎから少しずつ前線での守備が機能し始め、高い位置でボールを奪う回数が増えました。しかし、得点につなげることができません。前半38分コーナーキックのこぼれ球を混戦の中から押し込まれ0-2で前半を折り返します。
後半、選手交代とポジションチェンジで何度か得点チャンスを作るものの得点できません。失点の焦りもありマイボールの時間を上手く作れずボールを奪われる回数が増えました。そのまま得点は動かず0-2で終了しました。

選手1人1人にプレー面、メンタル面ともに課題の残る一戦となりました。リーグ戦開幕まで残り1ヶ月を切りました。良いスタートが切れるよう明日からまたがんばります。 
リーグ戦初戦は文教大学第3グランドでのホーム戦になります。

保護者のみなさま、obのみなさま、他部活動のみなさまなど、多くの方から声援をいただきました。リーグでは声援に応えられるようチーム一丸となってがんばります。応援よろしくお願いします。


アミノバイタルカップ vs駿河台大学

アミノバイタルカップ1回戦
駿河台大学に2-1で勝利しました。
試合の入りは相手にボール奪われる回数が多く、攻め込まれるシーンがありました。駿河台大学のスピードのあるFWにラインを突破されるシーンもありました。
しかし、前半19分PKを獲得し、10番飯塚稔也が落ち着いてPKを決めます。得点したものの、前半は相手にボールを支配され守備の時間が続きます。
GK西山徹のセーブもあり無失点で前半を折り返します。
後半に入り、徐々に落ち着いてボールを回せるようになりました。後半25分15番柳瀬佑弥のアシストから5番矢葺良太の公式戦初ゴールで2-0とリードします。後半25分、30分と交替で新一年生33番夏目涼太、34番吉竹歩夢が出場しゴールを目指す思い切ったプレーでチームを盛り上げました。後半40分ミスから失点しましたが2-1で試合を終えました。
応援してくださったみなさま本当にありがとうございます。また、チーム一丸となりがんばります。

4月30日に2回戦埼玉工業大学戦が行われます。
応援よろしくお願いします!!

アミノバイタルカップ初戦!

アミノバイタルカップ初戦が明日行われます。初戦の相手は駿河台大学です。
献身的な守備と気持ちを全面に出すプレーが持ち味の鈴木駿介選手です。明日の試合でも熱いプレーでチームを牽引します。

会場 埼玉スタジアム第3グラウンド

日時 4月16日 14時キックオフ

チーム一丸となりがんばります。応援よろしくお願いします。

新入生サッカー部員募集中!!

新入生のみなさんご入学おめでとうございます🎉

4月4.5日にサッカー部ではお花見を開催します!

サッカー部に興味のある方はアンブロの青いジャージを着ているサッカー部員に声掛けてください!!
プレーヤー、マネージャー両方募集中です!

追いコン

卒業生のみなさまご卒業おめでとうございます🌸
3月16日に卒業式が行われ、22日は卒業生年の追いコンが行われました。
短い時間ではありましたが、最後に四年生と一緒にサッカーができて本当によかったです。
これからも部員一丸となって練習に取り組んでいくので、応援よろしくお願いします。

彩の国カップ vs城西大学

彩の国カップ 2回戦 城西大学との試合に1-2で敗れました。
前半8分MF高橋悠大がサイドからのこぼれ球を正確にゴールに流し込み先制します。しかし、そこから城西大学に攻め込まれるシーンが多くなります。相手の流動的な動きに上手く対応できない場面もありました。19分ゴール前サイドのスローインから失点。そのままスコアは動かず1-1のまま前半を折り返します。
後半はFW南雲慎也を投入して4-4-2にフォーメーションを変更しました。前からプレスを掛ける回数が増え、ゴール前までボールを運ぶシーンもありましたが得点できません。お互いチャンスシーンを作るも気迫の守備で1-1のまま延長戦を迎えます。
延長戦でも攻め込まれるシーンが増えましたがGK西山徹がファインセーブを連発します。延長98分PKを与えてしまいましたが、これも西山がビックセーブします。延長102分右サイドからのクロスをファーで押し込まれ失点。1-2で延長後半を迎えます。攻撃的布陣を取るためMF田島信英を前線に入れ3-4-3でゴールを目指すも得点できず15分の延長後半も終了。1-2で試合を終えました。
昨年度リーグ王者に通用するところ、しないところがはっきりとわかる試合でした。課題を見直すこと。そして、この悔しさを忘れず練習に取りくむことが自分たちにできることだと思います。火曜日から通常通り練習が行われるのでもう1段階成長できるようにチーム一丸となって練習に取り組みます。
保護者、OBのみなさま文教大学他部活動のみなさま、その他応援してくださったみなさま。本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

城西大学戦までのこり1日

明日は彩の国カップ二回戦 城西大学との試合が行われます。昨年度の彩の国カップでは、城西大学に延長戦の末敗れました。今年は必ず昨年度の借りを返します。これまでの練習の成果が表現できるよう戦います。
練習後はOBの方から支援していただいたミニゴールを使って自主練習を行っています。

彩の国カップ二回戦 vs城西大学

会場 獨協大学グランド

日時 14:00時キックオフ

明日は獨協大学グランドでの試合となります。
応援よろしくお願いします。

彩の国カップ1回戦 vs埼玉大学

彩の国カップ1回戦、埼玉大学戦に5-1で勝利しました。
試合序盤は公式戦の緊張からかペースをつかめず攻め込まれるシーンがありましたが、バックライン4人の力のこもったディフェンスで悪い流れを断ち切りました。前半25分FW北原がゴール正面に豪快なシュートを決めそのまま前半を折り返します。
後半7分MF高橋がサイドから仕掛け2点目を取ると新4年生、背番号10飯塚が11分にミドルシュート25分にコーナーからヘディングで決め4-0と相手を突き放しチームを勢いづけます。試合終盤、主将の戸村が1点を追加し5-0。しかし、一瞬の隙をつかれアディショナルタイムに失点し5-1で試合を終えました。
新チーム初の公式戦でしたがいいスタートが切れました。これまで出場機会の少なかった一年生の活躍も多く見られました。攻撃、守備とともに細かい連携ミスがまだ目立つので少しずつ改善していく必要があります。

また、OB.保護者のみなさま、文教大学の他部活動のみなさま応援ありがとうございました。

来週は昨年度リーグ王者の城西大学との対戦となります。いい準備ができるよう残りの練習にも全力で取り組みます。応援よろしくお願いします。

来週の試合は獨協大学グラウンドで行われます。
彩の国カップ 2回戦 vs城西大学
会場 獨協大学グラウンド
日時 14時キックオフ

彩の国カップまであと1日

明日、彩の国カップが開幕します。初戦の相手は埼玉大学です。前日練習もいい雰囲気で終えることができました。
本日の写真は明日の試合で活躍が期待される一年生4人です。
献身的な守備が持ち味の木嶋選手(左)

高い技術力で攻撃を組み立てる矢葺選手(真ん中)

レフティーのテクニシャン柳瀬選手 (真ん中)

無尽蔵のスタミナをもつサイドバック 浅沼選手 (右)

新チームでの初の公式戦、文教らしいサッカーで必ず勝利を掴み取ります。明日は文教大学第三グランドでのホーム戦になります。応援よろしくお願いします。

彩の国まで残り4日

彩の国カップ初戦まで残り4日となりました。
初戦の相手は昨年と同様埼玉大学です。
部員一丸となって熱い試合をします。そして必ず勝利を掴みとります。
文教大学第3グランドでのホーム戦となります。
応援よろしくお願いします。

2/26 vs埼玉大学

会場 文教大学第3グランド

時間  11時30分キックオフ

彩の国カップ開幕まで残り7日

彩の国カップまで残り7日となりました。昨年度は二回戦で城西大学に延長戦の末2-3で敗れ、悔しい結果に終わりました。
今年は県代表になれるよう全力で戦います。
今シーズン初の公式、よいスタートが切れるよう残りの練習にもチーム一丸となって取り組んでいきます。 

彩の国カップ一回戦 vs埼玉大学

会場  文教大学第3グランド

日時 11時30分 キックオフ

ホームでの一戦です。応援よろしくお願いします。

春合宿

2月3日〜2月5日まで春合宿を行いました。
合宿のテーマはサバイバルです。
公式戦を意識したメンバー選考を狙いとし紅白戦を繰り返し行いました。そのなかで今までトップチームに絡むことが少なかった選手の活躍や新しいポジションでの可能性を感じさせる選手もいました。チーム力の底上げが少しずつできてきています。以前からの課題であった守備のはめ方も試合の本数をこなすごとにチームに浸透してきました。
埼玉県リーグ開幕まで約三カ月となりました。リーグ戦で良いスタートが切れるよう合宿で得たものを生かし今後の練習にもチーム一丸となって取り組んでいきます。
合宿のために良い環境を用意していただきありがとうございました。