後期リーグ開幕

螧原大輝           赤尾和哉             清水大輔

明日から後期リーグが開幕します。
代持ちである三年生からコメントをいただきました。今日はサッカー部の顧問、宮田ゼミに所属する三人のコメントを掲載します!!

〜清水大輔〜

いよいよ自分たちの代の秋リーグが開幕します。今一番思うのが、入学してからあっという間だったなということと、素敵な仲間に出会えて良かったなということです。思い返せば、1年生の頃試合に出れなくて腐っていた頃や、怪我をして苦しかった頃に、同じ代の仲間や本当に優しくてかっこいい先輩が僕を助けてくれました。大学生活はほとんどこの仲間と過ごしていて、残りの半期くらいは僕がみんなを助けるくらい走ったり、身体を張ったプレーでみんなを鼓舞したいです。また、いつも学校で一緒に授業を受けてる友達は、いつも試合の結果を楽しみにしてくれていて、頑張れと声をかけてくれて、そのような周りの人たちの期待にも応えたいと思います。今は、自分のためにというよりも、仲間や周りの人たちのために戦いたいという気持ちが強くて、試合中苦しい時間帯は、応援してくれたり、支えてくれる人のことを思い浮かべればもっともっと走れる気がします。
そして、現在優勝を狙える位置にいるので、優勝は本気で狙いに行きます。憧れていた偉大な先輩方が成し遂げられなかったことを、僕らの代で成し遂げます!てっぺんの景色を見てみたいし、僕が大好きな仲間と一緒に喜びを爆発させたいです!!
個人としては、ドリブルとスピードで右サイドをぎゅんぎゅんに駆け上がります!
応援よろしくお願いします!


〜赤尾和哉〜

人間科学部 人間科学科 3年 赤尾和哉です。

 今までのことを振り返ると非常に長い文章になってしまうので今、感じていることを書きたいと思います。

 私は、約半年間怪我でサッカーをしていませんでした。私のサッカー人生の中でこんなにも長い間サッカーと離れた生活はしたことがありませんでした。体重が増えて、筋肉と体力は衰える一方でした。なにより、サッカーが出来ないことが一番のストレスでした。そういった中で、声を掛けてきてくれる人というのは心の支えになっていました。また、選手達が熱いプレーでボールを追いかける姿を見て勇気をもらっていました。

 長いリハビリ生活を終えて、先日、約半年ぶりにサッカーをしました。思い切り走れて、思い切りボールを蹴れる。こんな幸せなことあるのか!と率直に感じました。それが最高に気持ちよく、15年前にサッカーを始めた頃の感覚に似ていました。サッカーの楽しさを再確認できたという点においては、怪我をして良かったと思います。

 残り2ヶ月、日々の練習に100%で取り組み、サッカーを楽しみます。


〜螧原大輝〜

 今季、自分のリーグ目標として「成長への挑戦」という言葉を掲げました。これはNHKのプロフェッショナル〜仕事の流儀〜という番組の遠藤保仁選手の回のときのタイトルでした。単純にヤットさんが好きな選手ということもありますが、この言葉が自分に合っているなと勝手に感じました笑
ただ、この言葉を自分の信念として、成長するためにはどうすればいいかを考えてサッカーに取り組んできたことには自信があります。これは今までのサッカー人生で誇れる唯一のことです。だから、これからも成長への挑戦をしていきます笑
 後期リーグが開幕します。開幕戦はその後の流れを左右する大事な一戦です。文教の強みは泥臭さ・ひたむきな姿勢にあると思います。仲間のために最後の一歩を出したり、残りの1mを走ったり、体を張ったりなどチームのためにプレーすること、尽くすことが文教のサッカーです。選ばれたメンバーは選ばれなかったメンバーのために、選ばれなかったメンバーは選ばれたメンバーのために尽くすことができれば結果はついてくると思います。
チームが1つになって勝って、関東リーグに行けたら最高です。
ロコダンス踊りましょう笑