ホーム戦まであと1日

    高橋  慎吾                高橋  悠大

ホーム戦まであと1日となりました。
本日は英米文学科に所属する二人からコメントをいただきました。


〜高橋  悠大〜

こんにちは。文学部 英米語英米文学科 3年 高橋悠大です。

 秋リーグも始まり、早くももう第二節を迎えようとしています。
 第一節を無事に勝利で終えられたことはチームにとって大きなものでした。あの勝利はチーム全員で勝ち取ったもので、全員の力がなければ勝ち取れなかったものだと改めて感じています。1つ負ければ順位もひっくり返ってしまうほど混戦の中にいる僕らにとっては +3 という数字にとことんこだわっていく必要があります。そしてまた、城西大学に勝つためには、チーム全員で1つになって挑んでいかなければなりません。決して簡単に勝てる相手ではありませんし、僕らはチャレンジャー精神を忘れてはいけません。その中で自信をもって僕らのサッカーをして勝つことが理想です。色んな状況になりうるのがサッカーで、どんな状況にもチーム全員で対応して粘り強く勝ちを目指したいです。
 声枯らして応援してくれる仲間のために。僕らを常に笑顔で見守ってくれるマネージャーのために。チームのために動いてくれるスタッフのために。チームが勝つために僕はプレーしたいですし、当日どんな立場であろうとも残り六節、チームのために全力を尽くしたいと思います。

 さぁ城西戦。城西にダブル喰らわせましょう!
応援よろしくお願いします!



 〜高橋  慎吾〜

文学部 英米文学科3年 高橋慎吾です!

大切なホーム戦の直前に僕が伝えたい事は、「僕が思う文教大学の魅力」です。
正直、僕はサッカーが下手ですし、これまで怪我等でサッカーが出来ない期間もかなり長くありました。それでも、そんな僕がこれまで続けていられるのは「最後まで頑張りたい」「仲間と一緒に勝ちたい」と思わせてくれる魅力が文教大学サッカー部には多くある為です。

具体的には先輩方から引き継がれてきたチームの主体性やサッカーに取り組む姿勢、素晴らしい仲間、関わってくれる周囲の方々であったり、そして「文教らしさ」と言われる抽象的なものもあります。
これらは僕がサッカーを続けるモチベーションの一部であり、中でも特に仲間に関しては「このチームで勝ちたい」「例えどんな立場でも全力で応援したい」と、いつも強く思わせてくれる存在です。

この文教大学サッカー部は本当に素晴らしいチームです。明日の試合は絶対に落とせない大切なホーム戦なので、チームのメンバーも応援の方々も全員で一丸となって勝ちに行きましょう!!