ホーム戦まであと1日

   近藤 貴也            須藤 魁        小林 祥太

本日は教育学部社会専修に所属する3人からコメントをいただきました。

〜 須藤 魁 〜
こんにちは。
文教大学で1番頭の良い専修、社会専修3年の須藤魁です。
文教大学に入学してから早3年、つい昨日のことのように感じることは流石にありませんが、もう教員採用試験がリアルになってくる時期まで来てしまいました。
学校では当然の如くプレッシャーをかけられ家に帰っても親に前プレをガンガンかけられ、傷心していた僕を支えてくれたのはサッカー部のみんなでした。入学当初はサッカー部に入ろうとは更々考えていなかったのですが、僕の盟友である、コブダイ じゃなかった小林くんに誘われ 大学でも部活をすることが確定しました。
同じ社会専修の仲間として小林くん、近藤くん、西脇くんには非常に感謝しています笑
かいすけ戻ってこいよまだ間に合うぜ?
サッカー部には現時点で社会専修が5人いますが、僕以外の4人は彼女がいます。卍
さて現役で球を蹴れる時間も残り少なくなってきましたが、一分一秒を大切にし、次々と襲いかかってくる指導案をはねのけ、悔いのない美しいフィナーレを飾りたいと思います。まんじ

〜 近藤貴也 〜
こんにちは。社会専修3年の近藤貴也です。
この度はこのような機会をいただきありがとうございます。
今までのサッカー人生を振り返ると本当にたくさんの経験や出会いがありました。決して、楽しいことばかりではありませんでした。
サッカーを心から楽しめていない時間もたくさんありました。しかし、自分は今もサッカーを続けています。それは、やっぱりサッカーが好きだという気持ち、支えてくれる仲間や家族のおかげだと思います。
改めて、これまでサッカーを続けてこれたということ、多くの支援に感謝したいです。
文教大学体育会サッカー部でもたくさんの経験をさせていただきました。
プレーヤーではなく主務という形でチームに関わったのは自分自身初めてのことで、どれほどチームに良い影響を与えられたのかはわかりません。
ただ試合に勝ちたいとかそういう気持ちだけは常に燃やし続けることができたと思います。それも選手のみんなが日々努力し練習に取り組む姿を見せてくれたからだと思います。裏方の仕事をする自分を信頼してくれたことに本当に感謝しています。
代持ちである3年生19人中心で動いてるチームですが、1.2年生、上級生である4年生、全員に支えられてこのチームは成長していると思います。
あと2ヶ月で自分の代は終わってしまいますが、その先もこの文教大学体育会サッカー部が成長していけるように残りの部活動生活を送っていきたいと思います。

〜小林 祥太〜
こんにちは。教育学部 学校教育過程 社会専修  3年の小林祥太です。
今回、このような機会をせっかくいただいたので、皆様が涙を流し感動するような、心に染み渡る名言やかっこいい格言を残そうとはりきっていたのですが、書いてる途中に、あいにく、そのような文才もスター性もないということに気づき絶望しているところであります。
そこで、今現在、サッカー部に対して思っていることを素直に書いていきたいと思います。僕は、今の文教大学サッカー部の何気ない日常を好んでいます。朝、部室でタメと先輩にいじられ、グラウンドに出て後輩にいじられ、最高の仲間と練習や試合をし、練習が終わったら、またいじられ…。
本当は、人をいじり倒して場をガンガンに回すタイプで、そのことに関してはウイイレでいえば能力値87くらいはあるのですが、2年半一緒に過ごしても誰も気づいてもらえません…。
しかしまぁ、そんないじられに愛を感じ、居心地いい環境を与えてくれるチームメイトに本当に感謝しているとともに、みんなで勝利して笑えることがとても嬉しいです。
ということで、明日もみんなで勝って笑いましょう!!