獨協大学戦に向けて

      宮澤 萌                平岡 愛実

本日はサッカー部を支えるMG、二人からコメントをいただきました。


〜宮澤 萌〜

 こんにちは。教育学部心理教育課程児童心理教育コース3年の宮澤萌です。
 わたしは3年間、マネージャーとしてこのチームと共に闘ってきました。その中での想いをお話しします。
 大学に入ってマネージャーという立場を初めて経験し、様々なことを考えさせられました。中には辛いと感じることも何度もありましたが、今はこのチームに関わり、みんなを支えられていることに感謝しています。
 わたしは、試合中どんなに熱くなっていても、水の入ったボトルをきちんと立てて置いてくれるプレーヤーの姿にいつも感動し、そのことをとても誇らしく思います。細かいことですが、この行動ひとつが文教大学というチームの色をよく表しています。このチームのマネージャーでいられて良かったと思わせてくれます。いつもありがとう!!
 このチームで闘うのもあと3戦となりました。今まで一番近くでみんなを見てきたぶん、誰よりもこのチームの勝利を願っています。みんななら絶対に大丈夫!あと3回、ロコダンス踊らせてもらいます。さあ行こうぜ文教!!!
 応援よろしくお願いします。



〜平岡 愛実〜

こんにちは!
教育学部心理教育課程児童心理コース3年マネージャーの平岡愛実です。
今回このような機会をいただけた事に感謝しています。

入部した当初、3年間も続くのだろうか…と思った部活もあと残り3節を残すところになりました。
ここまであっと言う間でしたが、振り返ってみればやはり長かったと感じています。
私はもともとマネージャー向きではなく、支えるよりも自分がプレーしたいという思いがありながら、自身の競技に1年のブランクがあったため戻る自信がなく、でもスポーツに関わりたくてマネージャーを始めました。
大好きなサッカーをしているプレイヤーが羨ましく、マネージャーを続けて何か残るのだろうかと思っていたこともありました。
そして私は1年生の春休みに2ヶ月間、休部という形で、チームから離れました。
絶対に戻らないんだろうなと思っていた頃もありましたが、代のみんな、先輩方に沢山お声がけいただき、部に戻らせていただき、今日まで続けてくることができました。
あの2ヶ月があったからこそ、立ち止まって色々考える時間ができて、続けられたのかなとも思いますが、今になってみてあの2ヶ月間、部活にいたかったなと後悔もあります。だからこそ、過去ではなく、現在の時間を大切にしたいと思い毎日の練習に臨んでいます。
みんなを支えたい、1勝でも多く勝ちたい、関東に行きたい、と思えるようになったのは仲間のおかげだと思っています。
自分の意識次第でポジティブに考えることもできると思いますが、それでも限界があり、仲間がいるから頑張りたい、頑張ろうと思うことができました。
代持ちとしての1年間は、笑顔で前向きに楽しくサッカー部としての時間を過ごせました。
3年生19人はもちろん、お世話になった先輩方、今一緒にいられる後輩と出会い、チームとしてやってこれたことが幸せです。
明日は、リーグ戦最後のホーム戦であり、絶対に勝ちたい1戦です!!たくさんの応援をよろしくお願いいたします!!!
54人全員で気持ちを1つにして、残り3節文教らしく勝ちにいきます。