vs埼玉工業大学 埼玉県大学サッカー春季リーグ第1節

埼玉県大学サッカーリーグ第1節、埼玉工業大学に1−3で敗北しました。

 今回の試合はリーグ初戦ということで、「何があっても勝つ」と主将、南雲が気合の入った言葉をかけて臨んだ一戦でした。

 前半の立ち上がりは相手に攻め込まれるシーンが多く、ディフェンスの声かけが必要になる場面が多くなりました。そんな中相手に与えたコーナーキックから、立ち上がりの6分と中盤の25分、立て続けに2点を決められます。その後もFW吉竹にボールを集めて相手ゴールを目指しますが、大きなチャンスを作ることが出来ないまま時間は過ぎます。ディフェンスラインの統率が望まれる中、前半アディショナルタイム、左サイドから崩されラストパスをダイレクトで押し込まれて1点を追加されてしまいます。前半はそのまま0-3で終え、文教大学は後半での挽回を狙うこととなってしまいました。

 ハーフタイムでの話し合いが功を奏したのか、後半は攻撃の機会が増えます。MF清水MF高橋MF戸村と交代したMF西郡MF大野MF金田を中心に奪ったボールを前線までうまく繋ぎ、ゴール前まで行く機会を増やすことができました。後半44分にバイタルまでドリブルで持ち込んだMF金田が豪快にゴール左にボールを突き刺し、1-3としますが反撃もここまで。試合はそのまま1-3で終了しました。

 今回の試合は23点がコーナーキックから決められたということでセットプレーの弱さを残すものとなりました。また、試合の中ではディフェンスの連携ミスがあり、チーム全体として守備が課題として残っています。次回のリーグ戦は2週間後となるため、与えられた期間をうまく使いレベルアップに繋げていけるように頑張ります。

 応援して頂いた皆様、ありがとうございました。