vs芝浦工業大学 埼玉県大学サッカー春季リーグ第4節

 埼玉県大学サッカーリーグ第3節、芝浦工業大学に7-1で勝利しました。

 前節で初の勝ち点3を奪い、勢いそのままに2勝目を目指して臨んだ1戦でした。

 芝浦工業大学のキックオフでスタートした前半の立ち上がりには点を取られることは無かったものの、相手チームのロングキックに対応が遅れる場面もあり、シュートまで運ばれることも。ビルドアップも中盤でボールが止まり、スムーズな運びは難しくなっていました。惜しいシーンも数度生まれていた前半9分、MF廣木からの素晴らしいスルーパスに反応したMF金田がゴールに向かいタッチしキーパーと1対2を作ります。数的優位を作ることが出来た後、金田はMF大野へラストパスをして大野が冷静にゴールへ流し込み、文教大学が見事先制します。その後、前半13分にも大野のスピード感溢れる跳び出しにより追加点、金田のディフェンスを置き去りにするドリブルにより更に1点奪取し、17分までに3‐0とします。しかしながら前半22分、度々狙われていたロングボールによりディフェンスの裏を取られた後、キーパーも相手プレーヤーの勢いを抑えることはできず1点を失います。前半終盤には45分に柳瀬の追加点があり、4-1で試合を降り返します。

 後半は立ち上がりにPKで大野、22分にFW吉竹と交代で入ったFW南雲の後半38分の得点などにより7-1で試合を終えました。

 全体としては7点を挙げたものの、失点シーンのディフェンスの対応やキーパーとの連携は課題として残りました。守備の向上は攻撃の洗練に繋がるので、ディフェンスの意識を良い方向へ向けていくとともに、攻撃の正確さを次の尚美大学戦までに向上させていきます。

 応援してくださった皆様、大きなご声援をありがとうございました。