vs 獨協大学 埼玉県大学サッカー春季リーグ第7節

 埼玉県大学サッカーリーグ第7節、獨協大学に1-2で敗北しました。前期最終節、加えてホーム戦だということで、プライドをかけて勝利を目指した1戦でした。

 前半は、開始から両チーム共に勢いのある戦いを見せます。MF大野、MF廣木を中心としたボール回しを展開する文教大学は、サイドハーフのMF金田、MF清水の攻撃力を活かしながら、獨協大学ゴールへ迫りますが得点には至りません。ディフェンス面では、課題としていたセットプレーを凌ぎつつ、1年生ながらスタメンのDF山本を中心とした守備でゴールを割らせません。そのまま試合が大きな動きを見せることは無く、0-0で前半を折り返します。

 後半に入っても、ゲームは一進一退の攻防が続きます。最終節にふさわしい攻防を両チームが繰り広げる中、後半31分、ついに膠着が破られます。金田の右サイドからの突破は、文教大学の勝利を手繰り寄せる一点を生み出し先制に成功します。試合時間は残り15分、文教大学はMF柳瀬に変えて攻撃的な選手であるMF永藤を投入します。しかし守備のバランスを保てなくなった文教大学は試合終了間近の後半44分、まさかの失点を喫してしまいます。勝利目前での失点により、勝利のために残り時間で追加点が必要になってしまった文教大学は、アディショナルタイムに入った試合終了直前まで果敢にゴールを狙います。ゴール前まで行くもののボールはゴールに吸い込まれず、相手にボールを拾われた文教大学は数的不利のまま獨協大学にカウンターを喰らうことに。一度はGK恩田が防いだもののこぼれたボールは獨協大学へ、シュートを決められ逆点を許し、1-2で試合終了となりました

 今回の敗戦は言葉にならない悔しさの残るものとなりました。しかし、負けた原因はチームの力不足であることは事実。選手、マネージャー、スタッフを含めた全員がレベルアップを図り、後期へ繋げていきたいと思います。

 前期リーグは当試合で終了となります。 応援してくださった皆様、大きなご声援をありがとうございました。