後期リーグ第6節前日

明日、埼玉県大学サッカー秋季リーグ第6節が行われます。相手は獨協大学です。

そこで本日も代持ちである3年生からコメントを頂いております。

島村佑弥と浅沼俊之介の二人です。


~島村佑弥~

 人間科学部人間科学科3年の島村祐弥です。
 後期リーグも残り2試合になりました。自分たちが代持ちとして試合ができるのもあと2試合しかありません。そんな中で、普通なら獨協大学戦に向けた意気込みを書くのが普通だと思うのですが、あえて、自分の役職について書きます。自分の役職は学連という他大学の人とリーグを運営していく役割です。自分が学連になった理由としては、会議の時に誰よりも会議を行う場所に近いからという理由が一番大きいです。リーグの日は朝早くから会場に行ったり、関東大会のプレーオフの運営のために、練習を休んで会場に行ったりと損する役職だと思います。それでもこの2年間、学連としてやってこれた理由は、先輩、後輩関係なく部員全員が「ありがとう」と言ってくれたり、仕事を手伝ってくれたりしたからです。この文教大学サッカー部の良さは全員が感謝の気持ちを言葉や行動で表現することができるところだ自分は思っています。サッカーでは技術もなく、足も遅いのであまり貢献できませんでしたが、学連としてチームに貢献することはできたと思います。残り2試合ですが、このチームのために自分ができる最大限のことをして、チームが勝利できるように頑張っていきたいと思います。

 

最後にお願いです。
 学連をやる学生がいると思いますが、学連をやる学生だけに全てを任せないでください。1人でできることは限られています。学連をやる学生だけに任せるのではなく、協力してあげてください。よろしくお願いします。

 

~浅沼俊之介~

 こんにちは。教育学部国語専修3年の浅沼俊之介です。もう一度言います。3年生です。リーグ戦が残り2節だということ、教員採用試験の勉強、齢21にして未だ童貞だということ、ブログで調子こいたことが書きたいということ、様々なことを考えなくてはいけない今、全てを放り出してプロフェッショナルよろしく「あなたにとってサッカーとは」何か、考えることがよくあります。ナルシストで童貞っていいとこないな、と思います。そして最近、自分の中で答えがまとまってきました。
 自分にとってサッカーとは「自己満足」です。
 大学で部活でサッカーをするということは、ある面から見れば、非生産的な行為だと思います。アルバイトをすれば、お金が手に入ります。勉強をしたり、ボランティアをしたり、将来のために時間を使う人もいます。いちゃいちゃする人もいます。しかし自分にとってサッカーは、お金にも将来にも不純異性交遊にも代え難いほど楽しいものだと感じています。(血の涙を流さざるを得ません。)
 また、自分はサッカーで結果を出し、周りの人を幸せにできたことはないし、力を求められて期待に応えられたことはありません。サッカーを始めたいと言ったとき、親に反対されました。中学では、常に走りのメニューで最下位で、チームメイトに迷惑をかけました。高校では、ほとんど試合に出場することができず、チームの力になれませんでした。そして大学では、試合に出場できないのがほとんどで、出場することができてもチームを勝たせることが全くできていません。それでも自分がやりたいという思いだけで、常にサッカーが真剣にできる環境を、自分なりに選んできたつもりですし、サッカーを選んで後悔したことはありません。
 そんな自己満足でやってきたサッカーですが、代持ちがあと2週間で終わり、今のところ長くてもあと1年で選手としては終わりを迎えます。まずはあと2週間、全力でプレーして、サッカーを楽しみたいと思います。また、このような身勝手で力足らずな自分を、残りの期間、よろしくお願いします。


コメントは以上です。

明日はホームでの試合です。連勝をして勝利のロコダンスを3グラで踊りましょう!