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vs獨協大学 埼玉県大学サッカー秋季リーグ第6節

 埼玉県大学サッカー秋季リーグ第6節、獨協大学に2‐0で勝利しました。


 試合は文教大学ボールでキックオフしました。先制点を奪うため、文教は立ち上がりからロングボールを使った攻めにより、この日キャプテンのFW大野を中心に相手ゴールを目指します。前半18分、その大野がハーフウェイライン付近から得意のドリブルで左サイドを突破します。ペナルティエリアまで侵入した後にセンターへ入れられたボールは、DF岩井の足によってゴールへ流し込み先制の点を挙げます。良い流れのまま直後の前半21分には、MF金田が落ち着いてゴール左隅に決め、スコアを2‐0としました。その後は大きな動きも無いまま試合を折り返します。

 後半に入ると、選手交代をしてきた獨協大学のカウンターに再三バイタルエリアまでの侵入を許し、苦しい試合展開を余儀なくされます。それでも攻撃の手を緩めるわけにはいかない文教は後半17分、20分にそれぞれMF金田をMF西郡に、FW矢葺をMF高橋に交代し追加点を狙いに行きます。前半ほどいいテンポで攻めに転じることが出来なくなっていた文教は、守備の要の一角であるDF山本が足に違和感を覚えるアクシデントに見舞われます。試合が終わる直前の後半43分に山本と交代でDF木島を投入して、最後の力を振り絞り戦います。そのまま終了した試合は2‐0のスコアのまま、文教大学は見事勝利を収めることができました。

 今回の勝利により、3連勝することができました。次節は今期における最終節の試合です。現行チームの集大成として、我々の誇りと威厳をかけて絶対の勝利を目指します。

 応援してくださった皆様、ありがとうございました。